2008年08月29日

バラクオバマ指名受託演説

「赤(共和国)のアメリカも、青(民主党)のアメリカもない、あるのは、ひとつのアメリカ合衆国だけだ」。オバマ候補の真骨頂は、多種多様な価値観や主体の中に共通項を見いだし、共感力と連帯感でもって、人々を鼓舞し、行動を促すことができる、雄弁力に尽きると思います。本日の指名受託演説は、政治史に残る、名演説ではなかったのではないのか。政治に言葉の持つ力を取り戻したという、功績も大きなものがあったと思います。


Posted by 國場幸之助 at 22:25│Comments(0)TrackBack(0)

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