2008年10月18日

働く世代への負担軽減こそ急務だ

10月1日から、県内のいくつかのスーパーでは、ビニールを使うと三円かかります。スーパーを経営する方と話す機会があったのですが、三円取るようになって、エコバックの普及率が、9月の時点で二割もなかったのに、今月から八割近く利用者が増えたと聞きました。そして、衣類関係の売り上げが、二割近く落ちているとも聞きました。経済状況が悪くなると、まず、服の購入から切り詰められる傾向があるらしく、今は、間違いなく景気が悪化していると、指摘していました。定額減税の早期実現だけでなく、追加経済対策でも、住宅ローン減税の延長、拡充や、中小企業の設備投資減税などが、検討されていますが、やはり、社会の中核世代、働く世代の経済環境を改善し、将来不安の軽減をなくさなければ、GDPの六割を占める、個人消費の回復は望めないと思います。


Posted by 國場幸之助 at 23:32│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
GDPって何?そんなの知らない。
Posted by 同年代 at 2008年10月19日 02:17