2008年11月02日
航空幕僚長更迭
デンゼルワシントン主演の「クリムゾンタイド」という映画があります。その中で印象に残ったセリフに、「軍組織というのは、民主主義を守ることが使命であり存在意義であるが、軍組織そのものが民主主義を体現するものではない」という言葉があります。先日、「侵略国家は濡れ衣だ」という論文を書いた航空幕僚長が更迭されました。私は県議時代から防衛議員連盟の一員として、不発弾処理や離島の緊急輸送をはじめとした、自衛官の活動を支援する立場ではありますが、今回の発言は時期的な点からも不適切であったと思いますし、その内容やシビリアンコントロールの在り方を考えても問題が多いと思いました。
Posted by 國場幸之助 at 23:18│Comments(1)│TrackBack(0)
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この記事へのコメント
日々国の安全を考えて、実働部隊の方が書いた論文なんで興味ありますよ。明日の激励大会頑張ってください。
Posted by 赤嶺です。 at 2008年11月03日 09:09





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