2008年12月04日

「テンペスト」

 衆議院選挙解散が、間近だと叫ばれていた頃、作家、佐藤優さんと電話で話していたとき、「國場さんの大学の先輩で、同年代で、沖縄の方が、テンペストという、非常に刺激的ないい本を書いているから、ぜひぜひ読んだほうがいいですよ」といわれました。

 時代が混迷すると、社会科学の表層的な知識よりは、文学や歴史や芸術作品にこそ次世代を切り開いていく知恵とヒントが凝縮されている感じです。

 池上永一著「テンペスト」をパラパラとめくっていると、「沖縄は、中国でも日本のものでもなく、沖縄自身のものである」等のセリフがありました。指針を示す、示唆と捉えて、学びたい。

Posted by 國場幸之助 at 23:17│Comments(2)TrackBack(0)

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http://konosuke.ti-da.net/t2451511
この記事へのコメント
ブログに色んな方々の本が紹介されてますね。来年にはあなた自身の本が出版されるんですよね?
Posted by 赤嶺です。 at 2008年12月04日 23:35
はじめて投稿します。
いつも中部から、あなたの活躍を見守っているこうのすけファンの一人です。

こうのすけ日記は、いつ見てもあなたの気持ちが入っていて刺激を受けます、これからもブログ覗き続けますね。

衆議院の解散がない状況が続いておりますが、今を大事に過ごして下さい。いつでもあなたの応援団ですので、ポジティブ志向で頑張っていきましょう!

私自身、最近人前で挨拶する機会が多くて悩むときが多々あります。本を読むことの大事さを痛感しましたので、お勧めの「テンペスト」読んでみます。

最後に、私の中部で行った激励会に来て戴き有難うございました!
私も、これから粉骨砕身で頑張っていきますので、これからも宜しくね。

がんばれ、こうのすけ!
Posted by こうのすけファン at 2008年12月05日 11:22