2019年10月31日
首里城の再建とは
首里城が再び、焼失しました。
今後、予算を確保し、正殿、北殿等の
再建、復元を早期に手掛けるだけでは、
人々の喪失感は、埋まらないし、癒せないと
思います。
平和を希求する肝心と、戦後復興の象徴、
そして、歴史的建造物というだけではなく、
沖縄と日本の未来に必要だからこそ、
1992年の沖縄県の祖国復帰20周年事業と
して、復元が始まったのだと思います。
今回も、建物の再建だけでなく、再建する
過程における、精神の復興でなければならない。
ここからすべてが始まると確信しています。
今後、予算を確保し、正殿、北殿等の
再建、復元を早期に手掛けるだけでは、
人々の喪失感は、埋まらないし、癒せないと
思います。
平和を希求する肝心と、戦後復興の象徴、
そして、歴史的建造物というだけではなく、
沖縄と日本の未来に必要だからこそ、
1992年の沖縄県の祖国復帰20周年事業と
して、復元が始まったのだと思います。
今回も、建物の再建だけでなく、再建する
過程における、精神の復興でなければならない。
ここからすべてが始まると確信しています。
Posted by 國場幸之助 at 23:06│Comments(0)








