座間味村、渡嘉敷村からの要望

國場幸之助

2011年07月20日 23:42

「私の年収(中略)の半ばを学習に使い、
他の半分で生活費をまかなったのだが、
どうにかやってゆけた」(シュリーマン)

 明日から夏休みです。
子供たちで、事故もなく無事で過ごせることを
心から祈ります。

 

 

 この2冊の絵本は、傑作だと思います。

 私も何度か児童への読み聞かせで活用
しましたが、大人も感動する作品です。

 本日、渡嘉敷村と座間味村の視察、現地調査
から、本島に戻りました。

 座間味村長、宮里村長をはじめ、座間味村の
大城直人総務課長、国立沖縄青年交流の家の
山里次長、安座間室長をはじめ、ご協力いただ
いた皆様には、感謝申し上げます。

 両村から共通していた要望は、

(1)フェリー及び、高速船乗り降り口迄の屋根付き
  通路の設置
(2)定住人口を増やす為の、村営住宅の建設
(3)航路補助事業新システムの情報収集と村負担
   軽減のあり方

などが上がっていました。
  
 明日から解決に向けて取り組んでいきます。

 後、印象に残ったのは、車座の懇親会で聞いた、
「座間味村ならいいが、座間味とだけ言うな。村には、
阿嘉島と慶留間島もある。座間味というときは、必ず、
阿嘉と慶留間も必ず言え」という言葉は、本島では
聞けないこだわりであり、気持ちであり、今回の収穫
のひとつです。