2021年08月12日

東南アジアとのご縁

 公務としては、
シム・アン外務担当兼国家開発担当上級国務大臣との会談、
山崎大使からの現地情勢ブリーフ、
オンラインではありましたが、日系企業との意見交換でした。

 今年はシンガポールとの外交関係樹立55周年。

 そして、来年はASEAN設立から55周年の節目です。

 アジア21ヶ国、アフリカ49ヶ国の担当ですが、
正直、政務官として海外に行くのなら、アフリカを希望して
いたのですが、東南アジア、そして、シンガポールで
あったというのは、もともと関心の強い地域、国では
ありましたが、益々、これからも政治活動の中心のひとつに
定めていきたいと決意を新たにしました。

 野中広務先生が生前、
「国家公安委員長の時、阪神大震災と地下鉄サリン事件に
遭遇し、指揮した。今でもこの二つの追悼行事
には出るようにしている。命の限り、続ける」という話を
直接聞きました。

 責任ある立場で携わった重要課題には、終生関与し
続けるという政治姿勢を学んだ思いでした。

 かつて、宏池会の大先輩でもある稲嶺一郎先生も
ミスターASEANと呼ばれていました。

 沖縄選出国会議員の外交課題には東南アジアは
深い縁もあるのかなと感じもしました。

 

 



Posted by 國場幸之助 at 22:16│Comments(0)
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