2008年08月16日

国頭村挨拶廻り

私の、四代目の先祖である、 国場幸禄の時代に、廃藩置県で、国場家は、那覇から国頭に生活の拠点を移しました。それから、幸直、幸太郎、私の父の幸治と、国頭には、長年、育んで戴きました。本日は、お盆で廻れなかった国頭村の関係者と会し、祖父、幸太郎の墓参り、大叔父、幸昌の墓参り、そして、曾祖父の幸直の家、並びに、拝所を訪ねました。偶然に、叔母夫婦と会い、ウヤファーフジの長い歴史を、一時間半くらい聞くことが出来ましたが、極めて、貴重な機会でした。人間社会は、人間存在だけではなく、人間関係によって成り立ってます。そして、人間関係とは、歴史的関係も、当然のこととして、内包しています。改めて、お盆という、精神文化の偉大さに畏敬の念を抱かざるを得ません。帰りに、国頭祭りにも顔を出しました。ここも、やっぱり、原点だなぁ、と、痛感しています。多くの知人と語らい、志の伝播をしています。



Posted by 國場幸之助 at 20:30│Comments(0)
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