2010年08月14日

国民読書年

厚生労働省の「21世紀出生児縦断調査」という、追跡調査によると、子供の読書量は、親の読書量に比例することが、実証的に証明されているらしい。


今年は国民読書年。


夏休みですが、「子供に本を読め」と、言うより、親の活字を読む姿が、最大の説得力を持つ。


本を読む姿、先祖に手を会わせる祈りの姿。

子供と接する時間が比較的多いこの時期だからこそ、自らを省み、己自身を改めて律する貴重な機会でもある。


特に今年は、すでに半分以上は過ぎているが、私自身改めて、良書に本気で、取り組みたいと思う。


せっかくの夏、せっかくの国民読書年、そして、せっかくの浪人生活であるから。

まずは、安岡正篤先生の「活眼 活学」からはじめたい。




Posted by 國場幸之助 at 11:25│Comments(0)
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