2015年12月21日
特例公債等のブリーフィング
沖縄と東京との温度差があり、
体調管理に配慮しながら、宜野湾
市長選挙への対応や年末の業務
も含め、慌ただしい日々が続いて
います。
来月、新年は4日から国会が開会
するという事もあり、各役所から様々
なブリーフィングを受けています。
本日は、特例公債法と復興財源
確保法の改正につての説明を受け
ました。
自動的に発行が認められる2013年
度から2015年度の特例法を5年間延長
するという内容ですが、そもそも赤字
国債は、建設国債と異なり、財政法で
原則禁じられており、発行には特例法
が必要となります。
財政規律が緩まないように、財政健全
化目標と、その実行を連動させた形での
内容が必要です。
次年度の税収は、57・6兆円とバブル期
の1991年度以来25年ぶりの高水準と
なっています。
新規国債発行も34.4兆円と8年ぶりの
低水準で、国債依存度は35・6%と、
9年ぶりの低水準です。
しかし、いずれにせよ、1000兆を超す
国の借金があるのは歴然とした事実であり、
景氣回復による税収の上振れの活用法も
慎重に考えなければなりません。
体調管理に配慮しながら、宜野湾
市長選挙への対応や年末の業務
も含め、慌ただしい日々が続いて
います。
来月、新年は4日から国会が開会
するという事もあり、各役所から様々
なブリーフィングを受けています。
本日は、特例公債法と復興財源
確保法の改正につての説明を受け
ました。
自動的に発行が認められる2013年
度から2015年度の特例法を5年間延長
するという内容ですが、そもそも赤字
国債は、建設国債と異なり、財政法で
原則禁じられており、発行には特例法
が必要となります。
財政規律が緩まないように、財政健全
化目標と、その実行を連動させた形での
内容が必要です。
次年度の税収は、57・6兆円とバブル期
の1991年度以来25年ぶりの高水準と
なっています。
新規国債発行も34.4兆円と8年ぶりの
低水準で、国債依存度は35・6%と、
9年ぶりの低水準です。
しかし、いずれにせよ、1000兆を超す
国の借金があるのは歴然とした事実であり、
景氣回復による税収の上振れの活用法も
慎重に考えなければなりません。
Posted by 國場幸之助 at 18:46│Comments(0)
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